【 森の学校楠学園 3本の柱】
感じよう 〜 物事の本質を捉えられるように感覚を磨こう
考えよう 〜 自分や世界を深く見つめ,あらゆる可能性を求めよう
行動しよう 〜 体験からは多くのことを学ぶことができる ひっ跳べ! |
【 森の学校楠学園 5つの約束】 |
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1 子どもをまるごと受け止めます
人には,生まれ持った様々な気質があります
そして大人とは少し違った思考で世界を受け止めています
どんな状態にある子どもも,まるごと受け止めてあげたいと思います
2 待ちます
人は,学ぶ用意ができた時に学んだことが最も身につきます
先回りしたい気持ちを抑えて子どもの内面からわき上がる思いを待ちます
手を掛けずに目を掛け,困っている時はそっと手助けします
3 評価をしません
大人のものさしで測ったり,他の子と比べたりしません
結果だけでなく、過程を大切にします
テストは,学習のたしかめを目的として行います
4 環境を整えます
子どもが興味を持った時に学びたいという欲求を深められるよう,
できるだけ良書を用意し,必要に応じて外部の方に講師を依頼します
また,伝統文化の体験や躾,マナー,異文化交流の機会を設けます
5 世界の素晴らしさを感じる大人であり続けます
周りの大人の価値観は,知らず知らずのうちに子どもたちに伝染します
「人は素晴らしい」「自然は偉大だ」「世界は可能性に満ちている」
そう感じられる大人であり続けたいと思います
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美しいものに感動し素晴らしいものに感嘆する感性と
内なるものを見つめ外の世界へ興味を持つ探求心と
自ら考え,試行錯誤し可能を開いていく行動力を持ち,
全ての生あるものを尊敬できる人であることをサポートしていく場であること
これが,”森の学校”のめざすものです
欲張りなようですが,ごく当たり前のことでもあるとは思いませんか
「窓ぎわのトットちゃん(黒柳徹子さん著)」に描かれる巴学園の
小林先生のように子どもたちと接し,
北欧の「森の幼稚園」のように自然の中ですごし,
他にもすぐれた理論や実践の中からこの学校に適すると思うものをさぐりながら
子どもたちとともに,柔軟に成長していける学校でありたいと思っています。
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【 校則 】
森の学校楠学園には,細かい校則はありません
代わりに 『クレド』という行動指針があります
判断に迷う時,
何か困ったことが起こった時,
この行動指針に照らし合わせて 沿うようならOK
逆に 沿わないようならOUT
細かいルールは その時々で話し合って解決していきます
□ CREDO(クレド)□
私は 自分の気持ちと身体を大切にします
私は 他人の気持ちと身体も大切にします
私は 世界の問題を自分のものとして受け止めます
私は 自分や世界をよりよいものにする機会を求めます
私は 「できない」「分からない」と言う前にやってみます
私は 自分の身嗜みと言葉遣いとふるまいに誇りを持ちます
私は やおよろずのものに敬意を持って接します
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